羽虫が首をかすめる
寝違えてしまって
いままで見たこともないような
きれいな眼をしていた
行き先がわからないような
そんな雲をつたって
でも翳ったりはしないで
歩いていくよ
羽虫が首をかすめる
寝違えてしまって
いままで見たこともないような
きれいな眼をしていた
行き先がわからないような
そんな雲をつたって
でも翳ったりはしないで
歩いていくよ
僕は退屈
こんなにもたくさんのものに囲まれて生きているのに
退屈でしょうがない
今、僕のギターになにができるんだろう
汗と汚れが僕のTシャツを染めて
変化するなだらかな丘陵かまるで砂漠のどこかみたいなんだ
僕の服や持ち物や部屋みたいな色彩をしていたんだ
いままで見せたこともない姿を
僕とシェアして
サンプルレートを下げて
僕は君に見せたいものは何もない
見せてくれなかった顔を共有して
yes, I wanna get something to you
yes, I wanna get something to you
yes, I wanna get something to you
yes, I wanna get something to you
この瞬間をハイライトで色付けしたいよ (ちゃんと視えるように透かしておくから)
but I ain't gonna tryna tie and dye you down anymore (でももうきみを縛ったり染めたりするつもりはないんだ)
伝えたかったことは煙越しに灯を見ると規則正しい渦を巻いて
正しくフェードしていく
僕の服や部屋みたいなクローム色をして
gimme sample rate
gimme sample rate
gimme sample rate
gimme sample rate

汗と汚れが僕のTシャツを染めて
変化するなだらかな丘陵かまるで砂漠のどこかみたいなんだ
クローム色をしててさ
僕の服や持ち物や部屋みたいな色彩をしていたんだ
いままで見せたこともない姿を
僕とシェアして
サンプルレートを下げて
僕は君に見せたいものは何もない
見せてくれなかった顔を共有して
yes, I wanna get something to you
yes, I wanna get something to you
yes, I wanna get something to you
yes, I wanna get something to you
この瞬間をハイライトで色付けしたいよ
伝えたかったことは煙越しに灯を見ると規則正しい渦を巻いて
正しくフェードしていく
僕の服や部屋みたいなクローム色をして

気持ちいい渦を描く台風
紙切れ
ひとつでできている
俺はみんなの総体だった
誰にも会いたくないけど
一人でいたら気が狂ってしまいそう
人への怒りとか失望とか、襲ってくるから
でも僕は彼らのことを忌み嫌っているような、でも愛してるみたいな
意味のわからない感情に押しつぶされる
綺麗さっぱり何もかも無くして仕舞えば
自分の心は晴れるのだろうか
どこか知らない場所へなんの脈絡もなく住みいけば
みんな僕の存在を忘れちゃってくれるんだろうか
僕は自分のできることをヘタクソであるのはわかってるでもやってる
あげたものをその分だけ返してよなんてそんな野暮なことは言わない
なくなるよりも辛いことがある